2010年11月7日日曜日

ダライ・ラマ法王 東大寺講演

http://todaiji2010.jp/blog/index.php?new_kiji_look=31&look=look&m=11

上記より転載

ダライ・ラマ法王 東大寺講演のご案内
仏教の基本的な教えである縁起の思想は、全てのものが繋がりあっていると説きます。
多くの人々が悩みを抱える現在、その教えに基づき、現代社会の中で宗教者・一般を問わず、平和と環境のためになすべきことについて、ダライ・ラマ法王にわかりやすく説いていただきます。

■と き/2010年11月8日(月)12:00 開場 14:00 開演 16:00 終演予定
■ところ/華厳宗大本山東大寺(奈良市雑司町406-1)
     東大寺大仏殿後堂広場

■TEL/06-6367-1703
※10月22日~11月12日(土・日・祝含む)毎日9:00~16:00

■主催/ダライ.ラマ法王来寧招致実行委員会
■構成/東大寺 www.todaiji.or.jp
    興福寺 www.kohfukuji.com
    薬師寺 www.nara-yakushiji.com
    全日本仏教青年会
    宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
■協力/ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)www.tibethouse.jp

■講演内容/
仏教の基本的な教えである縁起の思想は、全てのものが繋がりあっていると説きます。仏教の教えを学ばれ盧舎那仏(大仏)を造立された聖武天皇も、その造立の詔の中で動物も植物も共に栄えるようにと願われました。多くの人々が悩みを抱える現在、その教えに基づき、現代社会の中で宗教者・一般を問わず、平和と環境のためになすべきことについて、ダライ・ラマ法王にわかりやすく説いていただきます。

2010年10月26日火曜日

大津 国宝への旅

http://www.shiga-miidera.or.jp/event/101022/index.html

今秋、三井寺のお隣にある大津市歴史博物館では、開館20周年を迎え、記念企画展「大津・国宝への旅」が開催されます。

美しい琵琶湖の風光に恵まれた大津の地は、古代より天智天皇によって大津京が営まれるなど長い歴史と文化を有し、世界文化遺産・比叡山延暦寺をはじめ西教寺、石山寺、三井寺など全国屈指の名刹を擁し、京都、奈良と並ぶ仏教文化の中心地として貴重な文化遺産を今日に伝えてきました。この展覧会では、大津市ならではの国宝35点、重要文化財55点をはじめ大津ゆかりの名宝150点余が一堂に展示されます。

三井寺からは、わが国の秘仏中の秘仏、日本三不動の一つ、国宝・金色不動明王画像(黄不動尊)、肖像彫刻の白眉と称される当山開祖・智証大師円珍の遺骨を納めた国宝・智証大師像(御骨大師)など県内初公開の文化財をはじめ国宝12点、重要文化財8点などが出陳されます。いずれも日頃は寺内においても拝観できない秘仏、秘宝ばかりです。



平成22年10月9日(土)~11月23日(火・祝)
会場: 大津市歴史博物館(大津市御陵町2-2 TEL(077-521-2100)

2010年10月9日土曜日

高僧と袈裟―ころもを伝え こころを繋ぐ―


<特別展覧会>

高僧と袈裟
―ころもを伝え こころを繋ぐ―
H22.10.9(土)~11.23(火・祝)
会場 京都国立博物館 特別展示館

僧侶が身につける衣服として、目にしている袈裟。日本の寺院では、空海・最澄といった平安時代の高僧や、無準師範・夢窓疎石といった高名な禅僧が着用したとされる袈裟が秘蔵されてきました。これらを一堂に会し、袈裟を通して見えてくる日本の仏教と染織の歴史を辿る、初めての試みです。

京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/jp/tokubetsu/101009/tokubetsu.html

「心から祝意」=ダライ・ラマ

「心から祝意」=ダライ・ラマ
時事通信 10月8日(金)22時39分配信

 【ニューデリー時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は8日、ノーベル平和賞に中国の民主活動家、劉暁波氏が決定したことについて、「心から祝意を表したい」と歓迎する声明を発表した。
 ダライ・ラマは「劉氏の受賞決定は、政府に政治や憲法の改革を強く求める中国国民の声が高まりつつあることを国際社会が認知した表れだ」と指摘。さらに「来るべき将来に、中国の未来の世代が現世代の努力で勝ち得た成果を享受できると信じている」と中国の民主化に強い期待を示した。
 また、現在も中国当局によって収監中の劉氏やその他活動家の釈放を改めて求めた。ダライ・ラマは1989年にノーベル平和賞を受賞した。 

2010年10月2日土曜日

ダライ・ラマ法王14世新居浜特別講演

主催 / ダライ・ラマ法王14世猊下を囲む会
協賛 / 高野山大学

日時 平成22年11月9日(火)14時~15時30分
会場 ユアーズコープ コープ会館2階会場     新居浜市泉宮町5番8号
対談 「脳科学への旅」 ― 心と脳 ―      Journey into the Brain Science
     ― Mind and Brain ―
     ダライ・ラマ法王14世と脳科学者 茂木健一郎氏の対談
心と脳の関係は… プラシ-ボ効果とは… お二人の対談から見えてくるものは…



日時 平成22年11月10日(水・友引)9時30分~12時
会場 ユアーズコープ コープ会館2階会場 ●午前の部
 演題 「ダライ・ラマ法王14世 般若心経を説く」
    Explanation on Heart Sutra


日時 平成22年11月10日(水・友引)14時~16時
会場 ユアーズコープ コープ会館2階会場 ●午後の部
 演題 「人々を救う 空の智慧」
    Understanding the Wisdom of Emptiness to help the Humanities
欲望の追求の先に幸せがあるのだろうか… 奇異な事件が多発する社会に必要なものは…
精神的ケア-・介護・社会福祉などに携わっておられる方に是非説ていただきたい「空の智慧」…
 

詳細や、申込み方法は下記へアクセス
ダライ・ラマ法王14世新居浜特別講演 萩生寺さんのHp

http://www17.plala.or.jp/hagyuji/info_r4.html

2010年8月12日木曜日

空海の道開く

空海の道開く 高野山←→吉野山 金剛峯寺・金峯山寺、奈良県などと選定へ

8月12日15時58分配信 産経新聞より転載

 弘法大師・空海(774~835年)が高野山・金剛峯寺(こんごうぶじ)(和歌山県高野町)の開山に際して吉野山・金峯山寺(きんぷせんじ)(奈良県吉野町)付近から歩いたとされるルートを調査し、「弘法大師の道」としてよみがえらせるプロジェクトに両寺や奈良県などが9月にも乗り出すことが12日、分かった。高野山開創1200年(平成27年)に向けて研究者も交え足跡の調査、選定を行う。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の2大霊場を結ぶ新たな巡礼道を目指すプロジェクトで、学術的成果も期待されそうだ。

 平安時代に空海の弟子がまとめた詩文集「性霊(しょうりょう)集」には、空海は少年の日、吉野山から1日南行し、さらに西に2日間歩いて高野山に至ったという記述がある。

 この記録に基づき、高野山・金剛峯寺は開創1200年記念として、2大霊場を結ぶルートの掘り起こしを発案。吉野山・金峯山寺が賛同し、奈良県や地元自治体も協力することになった。すでに準備委員会で検討を重ね、現地の事前調査も行ってきた。

 今後はプロジェクト実行委員会を結成し、本格的なルートの調査、選定を行う予定。ルートは吉野山から奈良県天川村付近を経て西南の高野山へと山中を結ぶ道になりそうで、巡礼道として整備することを目指す。これによって「大峯奥駈(がけ)道」と「熊野参詣道小辺路(こへち)」を結ぶことにもなる。

 金剛峯寺は高野山真言宗の総本山、金峯山寺は金峯山修験本宗の総本山で、いずれも国内を代表する山岳寺院として知られる。

 金剛峯寺の村上保壽・執行は「弘法大師が若いころに奈良にいたことも知っていただきたい」。金峯山寺の田中利典・執行長は「高野山と吉野山が連携する意義は非常に大きい」と話している。

2010年7月20日火曜日

いのりのかたち 八十一尊曼荼羅と仏教美術の名品




http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

休館日 月曜日 ただし7月19日(月・祝)開館、翌20日(火)休館
開館時間 午前10時‐午後5時
(入場は午後4時半まで)
入場料 一般1200円、学生[高校生以上]1000円
*中学生以下は無料
*「能面の心・装束の華」の会期中(6月5日〜7月4日)、美術館受付にて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1・2
根津美術館が所蔵する仏教美術作品は、ほとけの教えに帰依し、仏寺の建立までも考えた初代根津嘉一郎(1860-1940)により蒐集されました。「いのりのかたち」は、当館が誇る500余件の宗教美術作品より、密教画、浄土信仰にもとづく来迎図、経意を図示した説話画など、日本・朝鮮・中国の絵画・彫刻・工芸作品約30件をご覧いただく展覧会です。

なかでも、曼荼羅の美作として名高い「金剛界八十一尊曼荼羅」や高麗仏画の最高峰「阿弥陀如来像」(いずれも重要文化財)は必見の作品です。また、12世紀に制作された木彫「不動明王立像」は、その量感あふれる姿を初めて公開いたします。展示室3やホール、庭園にたたずむ石彫作品ともあわせ、崇高なる美と対話するひとときをお過ごし下さい。