2010年6月27日日曜日

平成22年度 高野山大学 いのちのセミナー

高野山大学 いのちのセミナー
詳細は以下参照
http://www.koyasan.jp/seminar.html



第1回 平成22年7月11日(日)
昭和女子大学 オーロラホール

「ホスピスから学ぶいのちの教育」
小澤竹俊(めぐみ在宅クリニック院長)

「老いと死、その仏教的観方 ―平和の国で「諸行無常」を考える―」
室寺義仁(高野山大学文学部教授)



第2回 平成22年8月29日(日)
昭和女子大学 大会議室

「いのちの自立への支援―在宅ホスピスケアで学んだこと―」
内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長)

「”こころ”に寄り添うということ~悲しみと怒りを抱えられるように~」
森崎雅好(高野山大学文学部助教)



第3回 平成22年9月26日(日)
昭和女子大学 オーロラホール

「日本人の家族関係とスピリチュアリティー」
山添 正(神戸親和女子大学学長)

「弘法大師の人間観」
武内孝善(高野山大学文学部教授)




第4回 平成22年11月21日(日)
昭和女子大学 大会議室

「小児医療―そのサイエンスとアート―」
細谷亮太(聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長)

「スピリチュアルケアと家族背景」
井上ウィマラ(高野山大学文学部准教授)



第5回 平成22年12月19日(日)
昭和女子大学 大会議室

「言えない心の傷」と仏の教え」
今城良瑞(NPO法人HAPPY FORCE理事長)

「”主体的に生きる”ということ ~こことからだと動き~」
森崎雅好(高野山大学文学部助教)




第6回 平成23年2月20日(日)
昭和女子大学 オーロラホール

「生と死の境界―遍路道を歩いて―」
細谷亮太(聖路加国際病院副院長・小児総合医療センター長)

「四国遍路 ―癒しと救いの歴史―」
川﨑一洋(高野山大学文学部非常勤講師・四国霊場第28番大日寺住職)

2010年6月20日日曜日

柱源結縁灌頂


日光修験道から案内を頂きました。

詳細、申し込みは以下,日光修験道のサイトへアクセス


http://www.nikko-shugendo.com/index.shtml


上記から転載

>柱源結縁灌頂のご案内 (H22.6.7)

日光修験入峰復興25周年を記念いたしまして、柱源結縁灌頂を執行いたします。この柱源の法は修験の極意とされる法で、これまでほとんど行われることがありませんでした。このたび、広く一般の方々に柱源の結縁灌頂を開壇いたしますので、皆様お誘い合わせの上、ご入壇ください。




日  時  平成22年7月17日~19日
支 具 料  20,000円
参加資格  どなた様もご入壇いただけます

2010年6月8日火曜日

三密提言 尊き潅頂の功徳を説け

最近は、葬儀無用論をテーマとして企画された本や雑誌が出版され、世間からの注目を集めている。葬儀離れには経済的な原因だけでなく、葬儀にいかなる意義があるのか、その正しき理解が一般に欠如していることがある。

真言宗の葬儀は伝法灌頂である。一般に灌頂の詳細を伝えることは、その性格上難しい。そこで檀信徒には積極的に結縁潅頂へ入壇を勧め、まずは灌頂を身をもって体験させるべきではないだろうか。入壇により真言宗徒としての自覚を芽生えさせ、またその終焉には菩提寺の住職から、最極の伝法潅頂を授かるものであると明示すれば、自ずから葬儀への理解を深めることになる。そのためには、平生から灌頂の功徳を説きつづけることが肝要である。 
 
宗祖大師はご帰朝の後、高雄山寺で潅頂を修されたが、その法水は今にいたるまで脈々と伝わっている。それを絶やすこと無く、広めることは末徒の責務である。幸い、近年は各山各地で定例或は機に臨み、結縁、受明の両潅頂が盛んに開壇されている。我々はその重要性を再認識し、僧俗問わず真言宗徒は総て灌頂へ入壇するものとの意識を高める必要性があるのではないか。

以前某師より、本山の結縁潅頂に檀信徒をつれていくのだが、自分自身は入壇しなくてもよいか、という質問を受けた。已灌頂である教師の入壇には抵抗を感じるとの理由であった。考え方は様々なので一概には言えないが、教化の面から考えれば率先しての入壇は重要であると思う。なぜなら、教師自らが示す姿に、多大な説得力があるからである。高座からの布教のみでは、もはや現代人を教化することは難しい。

2010年6月3日木曜日

6月14日15日高野山青葉まつり

弘法大師の生誕を祝う祭りで、6月14~15日に高野山全山あげて開かれます。きらびやかな衣装をつけたかわいらしい稚児たちが、稚児大師像を安置した朱塗りの御堂を網でひいてねりあるき、町民による「大師音頭おどり」が道いっぱいに繰り広げられ、参拝者も自由に参加できます。

14日前夜祭テーマは「野を越え 山越え 川越えて やってきましたこうやくん」
午後5時半から法要 6時からねぶた奉燈行列
15日午前9時法要 9時半びわ演奏など 引き続き花御堂渡御(行列なのでこの日は交通規制あり)
午後二時大もち投げ など

詳細は高野山観光協会 へ
http://www.shukubo.jp/

紹介サイト
http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/mailmagagine/200807/akawa0807.html

2010年5月27日木曜日

2010年度 高野山大学公開講座(生涯学習講座・夏季セミナー)

詳細は下記ホームページ参照
http://www.koyasan-u.ac.jp/event/index.html

●生涯学習講座(大阪)
○ 7.3[土] 曼荼羅<マンダラ>の心をひらく 中村本然(文学部教授)
○ 7.4[日] 来世にあこがれて —補陀落信仰(ふだらく)と御詠歌— 下西 忠(文学部教授)

□ 時 間 14:00~16:00(受付13:30~)
□ 受講料 無料
□ 会 場 なんばパークス7F パークスホール 大阪市浪速区難波中2-10-70
■南海電鉄「難波駅」直結
■「なんば駅」地下鉄御堂筋線徒歩3分、千日前線徒歩8分、四ツ橋線徒歩12分

●夏季セミナー(高野山)
 ○ 8.23[月]
9:50~ 開講のごあいさつ
① お大師さまの教育理念―『綜芸種智院式并序(しゅげいしゅちいんしきならびにじょ)』を読む― 藤村隆淳
(学長・文学部教授)
② 弘法大師の漢詩文を読む 南 昌宏
(文学部准教授)
③ 阿吽(あうん)―いのちの荘厳、ことばの荘厳― 生井智紹
(前学長・文学部教授)
○ 8.24[火]
① 苦からみた<いのち>―哲学への誘い2― 山脇雅夫
(文学部准教授)
② 高野山参詣のススメ―伽藍(がらん)・奥之院(おくのいん)を中心に― 北川真寛
(元高野山大学非常勤講師、八頭山弘法寺副住職)
③ マンダラ入門ーその特徴を学ぶー 乾 仁志
(文学部教授)
16:00~ 閉講のごあいさつ

□ 時 間
①10:00~11:30
②12:45~14:15
③14:30~16:00

2010年5月19日水曜日

岩清水八幡宮 篝火御影公開中

http://www.iwashimizu.or.jp/whatsnew/iws-kagaribinomieihatukokaitokubetsuten.htm
期 間
平成22年5月9日(日)~5月23日(日)
時 間
10時~16時(受付は15時30分まで)
※但し、最終日23日は10時~15時30分(受付は15時まで)
拝観料500円

【篝火御影(かがりびのみえい)】
平成19年、摂社若宮社の殿内から僧形八幡神像などとともに発見される。
裏書に、永享3(1431)年3月3日、鳥羽伏見の戦いで焼失した当宮の神宮寺・大乗院に奉納されたとあり、制作年代は鎌倉期まで遡る可能性が高い。
『男山考古録』には、この八幡曼荼羅は、異国襲来(元寇・弘安の役)の際の亀山上皇と西大寺叡尊による敵国降伏祈祷の折に勝利を願い掛けられた軸であるとの記述がみられる。
石清水八幡宮 社務所書院




日本三大八幡宮の一つ、石清水(いわしみず)八幡宮(京都府八幡市)は、鎌倉時代の制作とされる曼荼羅(まんだら)「篝火御影(かがりびのみえい)」を9日から一般公開。同宮に残る江戸時代の古文書に、中国の元が襲来した弘安の役(1281年)で本殿に掲げ、亀山上皇らが敵の降伏を祈願したと記録されており、同宮は「祈願に使われた実物の可能性が高い」としている。

 「篝火御影」は縦約84センチ、横約46センチの絹地で、掛け軸になっている。同宮に付属する大乗院に保管されていたが、幕末の「鳥羽伏見の戦い」で行方不明となった。07年8月、同宮敷地内の若宮社内で見つかり、修復作業をしていた。

 曼荼羅には、中央上部に八幡神(応神天皇)が袈裟(けさ)を掛けて座り、剣と印板らしきものをかざす姿が描かれている。左右には仏を守る8神などが居並んでいる。額装から鎌倉時代の制作とみられ、室町時代の1431(永享3)年に大乗院に寄進されたとの裏書きがある。

2010年5月14日金曜日

特別展 お稲荷さんの世界

特別展 お稲荷さんの世界

密教系寺院には鎮守としてお稲荷さんをよく祀ります。

朱(あか)い鳥居や白い狐をシンボルに、日本全国に3万以上分布するといわれるお稲荷さん。お稲荷さんとは何か?その起源と歴史をさぐり、お札や狐像など100以上の全国各地のお稲荷さんにまつわる資料から全国的な広まりや多様な姿をながめるとともに、府中市内の代表的なお稲荷さんについても紹介します。



会 期:5/1(土)~6/27(日)

会 場:本館1階特別展示室

内 容:(主な展示品) お稲荷さんの祠、お札、絵馬、狐像などを展示

観覧料:大人200円、中学生以下無料(博物館入場料が別に必要です。)

展示解説:下記日程の13:30~

 5月:22日(土)と30日(日)をのぞく土、日、祝日
 6月:5日(土)、19日(土)、26日(土)、27日(日)


〒183-0026 府中市南町6-32 

府中市郷土の森博物館
詳細は下記ホームページ参照
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/tenji.html#oinarisan